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楽譜に指使いが書いてない⁉指使いの決め手の手順はこれ


「楽譜に指使いなんにも書いてないんですっっ!」

「どうやって指使い決めたらいいかわからない」

「なんとなく雰囲気で決めてしまっていてこれでいいのか自信がもてないです」

 

そんな方へ!

 

ポップス、ポピュラーピアノの楽譜には初級用はまだしも、中、上級者よう楽譜となるとほぼ書いてないです

 

私自身アレンジして楽譜書く時も指使いは書きません。

 

なぜって?それは人によって手の大きさが違う、指の長さが違う

 

使い方の好みもありますよね、だから書いてないんです。

 

そんなこと言われたら身も蓋もないじゃないですかーーーでは困ってしまいますよね

 

今回は指使いの設定方法のコツ、決め手になる手順について書いていきますね

 

手順その① フレーズごとにくくる


フレーズとは国語でいう「ひとつの文章」みたいなもの

 

文章でいったら点や丸まで、いわゆる句読点までの一文。音読するとよくわかると思いますが、必ずひと呼吸おくでしょう、きっと

 

音楽にも同じようにひと呼吸おくところありますよね、ブレス(息継ぎ)からブレスの箇所。それがフレーズ

 

歌詞のついている曲なら歌詞をつけて口ずさむとイメージがつかめるでしょう

 

フレーズごとにチェックして譜面に書きこみましょう

 

視覚化することであ、ここまでがひとくくりなんだな!納得いくと思います。 

 

手順その② 1フレーズごと切らずに弾ききる指使いを考える


フレーズが見極められたら次は1フレーズごとに切らずに弾き切る指使いを考えましょう

 

5音程度しかないなら素直な指使いが設定できますよね。

 

とにかく鍵盤さわって実践、実践!こんな時に普段の基礎練習の知識が活かしてくださいね。

 

特に音階(スケール)や重音やアルペジオの知識、使えますよ

 

先ほども書きましたけど、指使いに正解はありません、その人によって使い方の好みもあります。

 

絶対、というのがない分、むずかしく思ってしまうのかもしれないですよね。

 

どうしても思いつかない、わからない場合は専門家、ピアノ講師の指導を仰ぎましょう

 

具体的な方法については判例が膨大になるのでここでは割愛させてくださいね

 

まとめ


1 1フレーズごとにくくる

2 1フレーズごとに切らずに弾き切る指使いを考える

 

どうしてもうまくいかない、思いつかない場合はピアノ講師に聞く

 

これからクリスマスのイベント等でピアノ演奏の機会も増えてくる時期です

 

幼稚園の先生、保育士、介護施設等で演奏の機会がある方

 

クリスマスでの演奏で指使いなどなにか練習に詰まって困っていることありませんか?

 

1回のみ、単発でのご相談にものっていますので、お気軽にお声がけください

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まずは体験レッスンにて体感してみてくださいね

 


 

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